テクノロジー犯罪対策室

 

1.テクノロジー犯罪とは
 

テクノロジー犯罪(テクノロジーはんざい)とは、先端科学技術を利用した遠隔からの監視・拷問行為を指します。サイバー拷問(Cybertorture)や、エレクトロニックハラスメント(electronic harassment)と呼ばれることもあります。
 
詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。
 
テクノロジー犯罪の基本
 
テクノロジー犯罪の詳細
 
エレクトロニック・ハラスメント(英語: electronic harassment)とは、電波・電磁波・レーザー・超音波を媒体とする指向装置や非致死性兵器を使用し対象者(ターゲット)に外傷や内部障害を負わせる、遠隔から脳神経に影響を及ぼすボイス・トゥ・スカルなど既存のマイクロ波技術の特性効果を悪用し脳内にサブリミナル音声や疑似映像を認識させる事により 人工的(意図的)に精神疾患と同様の症状を発症させるというもの。
 
対象者(ターゲット)を特定し、超音波・電磁波・放射線・レーザーなど遠隔操作技術による悪意的な照射や、脳神経へ侵害し心理干渉(マインドコントロール)に及ぶ行為は犯罪であり、行政対策が不備であると主張し、被害者(または被験者)の人権擁護に取り組む団体が存在する。2014年と2015年には、CIAのコンサルタントや医学、法学、神経科学の専門家などが参加し、国際会議「COVERT HARASSMENT CONFERENCE」が開催された。他の専門家は、これらの事案を拉致事件と比較する。
 
高度な科学技術使用によるエレクトロニック・ハラスメントを受けていると自覚する被害者は「標的にされた個人」(英語: Targeted Individuals 略語はTI)と呼ばれる。心身に悪影響を及ぼす人権侵害行為を受け、その被害は様々である。被害者の脳内に声を響かせて名前を呼び、その声は幾度も繰り返し被害者を嘲笑する。火傷のような感覚を身体に引き起こす。1人以上の加害者による身体的な監視の下にあると述べている。これらの被害者の多くは、正常な心理状態で普通の生活を送っており、その中には、成功したキャリアを持つ人々も含まれる。科学技術の開発の為に脳内への音声送信や心身の操作を行ったとの主張を立証するために、ニュース記事、軍事雑誌、機密解除された国家安全保障文書を引用する。
 
元英国軍情報部第5課(MI5)所属のマイクロ波の専門家であるバリー・トゥロワー博士や元CIAの諜報部員カール・クラークは、マイクロ波兵器使用により対象者の脳に音声幻覚を引き起こす事が可能であり精神疾患や癌等の病気を誘発できる、マイクロ波兵器による市民への人体実験が行われていたと証言している。元アメリカ国家安全保障局テクニカルディレクターのウィリアム・ビニーも、マイクロ波兵器による一般市民に対するエレクトロニック・ハラスメントの存在を認めている。
 
※エレクトロニックハラスメント Wikipediaから部分引用しました。
 
 
テクノロジー犯罪の対策は、以下の5つに分類できます。
 
(1)物理的な防御
 
電磁波シールドルーム、電波暗室、ファラデーゲージ、磁気シールド、放射線防護室、防震設備、無音室、地下シェルター、電磁波ジャマーなど。
 
(2)免疫強化、心身の回復
 
日光を浴び、自然の中で体を動かし、自然の食べ物を食べ、ミネラル豊富な水を飲む。趣味を持ち、仲間とストレスを解消することできます。
 
(3)洗脳護身術
 
テクノロジー犯罪の仕組みを知り、使用されている洗脳プログラムを逆解析する。心理学や脳科学の基本を学び、洗脳されないスキルを身に付ける。
 
(4)分析、証拠取得、裁判
 
テクノロジー犯罪に利用されている電磁波兵器や音響兵器の証拠を取り、専門家のアドバイスの元に、証拠をまとめる。証拠を取る行為自体が、防御になる。
 
(5)解決に向けた行動
 
周知活動や裁判など。
 
※テクノロジー犯罪対策室では、物理的な防御を取り上げます。
 
 

テクノロジー犯罪に使われる技術

 
電磁波エネルギー
コヒーレントな電磁波(レーザー光、メーザー波)
インコヒーレントな電磁波(ビーム状マイクロ波
光音響効果
ボイス・トゥ・スカル(V2K) - マイクロ波聴覚効果
レーザー
各種放射線(中性子含む)
赤外線レーザー
音波エネルギー(音響兵器)
ソナー
ソニックレーザー
光子以外の素粒子エネルギー
荷電粒子(電子ビーム、陽子ビーム、重粒子ビーム)
プラズマ
磁気
その他
 
※実際に計測されたのは電波、放射線、音波、磁気です。まずは、ここを重点的に防御してください。
 
日本国内のテクノロジー犯罪の主犯は、自衛隊在日米軍の中の、一部の権力者のために働くディープステート部隊です。使用されるのは主に通信インフラに組み込まれたマイクロ波兵器、軍事衛星、ターゲットの周辺に配置した軍用の電磁波兵器、音響兵器です。
 
ハードターゲットに対しては、軍の基地のアンテナから直接攻撃が行われます。最新の対人レーダー兵器の射程は1000kmを越えるため、日本列島に逃げ場はありません。日本のテクノロジー犯罪網は5アイズ(スパイ協定)とも繋がっているため、英語圏やその植民地に逃げても被害は継続されます。
 
多用されるのが、マイクロ波と超音波の複合攻撃です。ターゲットの状態によって攻撃内容を切り替えてきます。相手が軍情報部であり、軍事兵器で拷問されていることを自覚してください。
 
テクノロジー犯罪に利用されている電磁波の周波数は、MKウルトラ計画に利用されたものと共通点が多いと予測できます。
 
MKウルトラに使用された周波数
※  EHF(ミリ波) SHF(センチ波) UHF(極超短波) VHF(超短波) HF(短波)  MF(中波) LF(長波) VLF(極長波) ELF(超低周波)、ELF変調されたマイクロ波、各種放射線、磁気
 
本当は各種計測器で使用されている電磁波を特定したいところですが、軍事兵器なので暗号化されているため、市販の計測器では計測が困難です。電磁波の専門家のアドバイスの元、軍事用の計測器を使用するしかありません。
 
※あえて加害勢力が計測可能な電波を出す事例も確認されていますが、暗号化されれば市販の計測器では計測できません。磁気の異常や音波は比較的用意に計測できます。放射線も計測されています。
 
 

防御したいテクノロジー犯罪に的を絞ることが大切

 
テクノロジー犯罪は、軍事兵器であり、その全てを防御することは出来ません。電磁波シールドルームの性能は、素材に左右されるため、資金か工夫のどちらかが必要です。
 
高周波電磁波は、フェラデーゲージや電磁波シールドルームである程度防げます。低い周波数の電磁波の防御は困難であり、ネットで専門のシールド素材を購入して使うしかありません。備長炭やパーマロイも、低い周波数の対策になるりますが、効果は限られます。
 
予算が限られている方は、苦痛が大きな攻撃から防御してください。私のおすすめは体感被害の強い音響兵器(振動攻撃)とマイクロ波の防御から始めることです。比較的防御が容易かつ、体感被害の強い攻撃から防ぎ、徐々に防御の幅を増やしていきましょう。
 
テクノロジー犯罪の中でも工夫をすれば防御できるものもあります。例えば音響兵器(振動含む)は、電磁波兵器に比べると防御が比較的に容易です。音響兵器(振動含む)は、ほぼ全てのテクノロジー犯罪被害者に使われているため、防振素材のシールドルームを作るだけでも肉体の疲労は軽減できます。
 
電磁波を利用したテクノロジー犯罪は、2周波レーダーや、暗号化されたサイレントレーダーも使用されており、素人では計測が困難ですが、過去の人体実験データからあらゆる周波数の電磁波を複合利用して使い分けていることがわかっています。
 
 
(例)管理人が防ぎたいテクノロジー犯罪
 
人工衛星からの電磁波
②通信インフラに組み込まれたマイクロ波兵器
③体感被害の強い音響兵器
④精神工学兵器
⑤肉体の遠隔操作(神経系のハッキング)
 
防ぎたいテクノロジー犯罪を絞れば、対策も見えてきます。
 
 
 
 
電離層と電磁波
.各周波数に対する電波伝搬
 また、ε*(z)は周波数によっても大きく変化する。
長波(LF帯;30k~300kHz)
 長波が電離層に入射すると、周波数が低いのでE層下面で全反射される。電離層で反射された電波は大地に当たり、図1の電離層・大地導波管伝搬の原理で地球の裏側まで伝搬する。長波は昼間でも、減衰されるところまで侵入する前に反射されるので、ロスが小さい。
中波(MF帯;300k~3MHz)
 昼は太陽光が強いので、100km以下の高度にD層ができる。中波でも、このD層はなんとか通過するはずなのだが、高度が低いと大気密度が高いために、大気分子と盛んにぶつかって減衰し、吸収されてしまう。
 一方、夜になると太陽光線がなくなるので、D層自体が消滅し、中波でもF層まで到達し、中波のように波長の長い電波でも反射される。
 こんな経験ありませんか?
 AMラジオの電波は、昼間だとD層で減衰してしまい、直接波のみの受信となるため、近距離の放送局のものしか受信できないが、夜なら吸収層が消滅し、反射層であるF層まですんなり届くので、昼間は聞こえない遠い地方局の放送が聞こえるようになる。
短波(HF帯;3M~30MHz)
 短波くらい周波数が高ければロスも小さく、D層は簡単に通過し、F層まで到達して反射される。そして、電離層と大地の間で全反射と完全反射を繰り返して、遠方まで伝搬する。
超短波(VHF;30M~300MHz)、極超短波(UHF;300M~3GHz)、マイクロ波(SHF;3G~30GHz)
 これらの周波数帯になると、電離層は反射体にならず、F層も透過して突き抜けてしまう。従って、通信の手段としては直接波のみを使うことになる。また、高周波数で直進性が高いため、回折の効果は期待できず、山陰やビルの谷間などでは受信障害が出やすくなる。さらに、地球は丸いために、見通し内距離内での通信になり、遠距離通信には適さない。
 しかし、周波数帯の高い電波ほどコーディング(暗号化)しやすく多くの情報を伝達することができる(だからAMラジオよりFMラジオの方が音質がよい。)ため、FMラジオやキー局のテレビ(VHF帯)、地方のネットワーク局(UHF帯)、衛星放送(SHF帯)などの電波として広く用いられている。
 
(引用終わり)
 
※波長の幅に合わせて、フェラデーゲージの網の大きさや、電磁波シールド素材を調整します。
 
結論を言えば電磁波兵器を全て防ぐことは出来ませんが、工夫次第でかなりの範囲の周波数の電磁波を防御することは可能です。各周波数を遮断、吸収する素材を重ね合わせることです。加害勢力は、電磁波や音波の周波数を自由に変えられます。なるべく幅のは広い周波数を防御出来る複層シールドを製作してください。
 
まずは自身のテクノロジー犯罪を分析した上で、防ぎやすい周波数から防御してください。単層シールドは効果が薄いため、防御周波数が異なる素材を複層的に利用してください。
 
電磁波は、数㎜の隙間にも入り込みます。いかに隙間を無くすかが、性能に大きくか変わります。
 
放射線の防御も、厚さ60cmのコンクリートを使えばかなり防御できます。つまり、テクノロジー犯罪は、軍事兵器を利用したものであり、防御に限界はあるけれど、工夫次第でかなりの部分を押さえ、苦痛を軽減することは可能なのです。
 
テクノロジー犯罪を防ぐには、防震加工を施した電磁波シールドルームを作るのが一番です。その後、徐々にシールド層を付け足して、防御力を上げていきましょう♪
 

2.電磁波シールドルームを作る前に学習しよう!
 

 

電磁波シールドルームを作成する前に、図書館やインターネットで、電磁波、音波、の対策とシールドルームの基本を学習してください。知り合いに大工や設計士がいる場合は相談してみてください。
 
学習の順序
 
(1)テクノロジー犯罪の基本を学ぶ
 
(2)電波、放射線、音波、磁気の性質を学ぶ
 
(3)各種シールド素材と性能について学ぶ
 
(4)シールドルームの設計と組み立てを学ぶ
 
(5)シールドルームを作るか購入する
 
電磁波シールド素材については、こちらのサイトがわかりやすかったです。
 
電磁波シールドの方法と適切な材料
 
建物の電磁波対策|各部位の材料と施工
 
電磁波、放射線、磁気、音波の防御素材 
テクノロジー犯罪被害者が効果があったという電磁波防御素材は参考程度にして、基本は科学的に効果が証明されているものを使用してください。
 

電磁波シールドルームを作る前に考えるべきこと

 
 
①購入するか作るか決める
 
電磁波シールドルームは、購入するか作るしかありません。お金があれば購入して防振対策をするのもひとつの手段です。お金がなければ、作るしかありません。
 
②活用できる人脈を総動員
 
一人でも電磁波シールドルームを作ることは可能ですが、大変です。無理せずあらゆる人脈を活用してください。お金があれば人を雇うことも出来ます。
 
勉強して、自分で出来ることと出来ないことを見極めることも大切です。自分で出来る部分は自分で行い、出来ない部分は知り合いに頼むか、まともな業者に頼みましょう。身近に大工や設計士がいれば、知恵を借りてください。
 
③利用できるお店とサービスを見つける
 
ホームセンターやインターネットで資材は買えます。木材や金属のカットもホームセンターによってはできます。お金を払い、業者に頼むことも出来ます。お金さえあれば、組み立てや設計さえ委託できます。お金がなくても、市民が使える木材や金属の加工場がどの県にもあり安く使えます。
 
金属や電磁波シールド素材、防音素材、放射線対策の素材を扱う専門店もありますし、ネットでも買えます。ネットでの買い物も委託できます。多くの被害者は、これらのサービスを知らずに全て自分でやろうとして失敗します。利用できる店舗とサービスをあらかじめ探して、上手く活用してください。
 
④情報を共有して次に生かす!
 
電磁波シールドルームの設置するや、完成した電磁波シールドルームの感想、改良点など情報を共有することで次に作る人が少しだけ楽に作れるようになります。
 
⑤電磁波シールドルームを作ることは可能と理解する
 
市販されている電磁波シールドルームと同程度の物をテクノロジー犯罪被害者だけで作ることは可能です。みんなで作れば、情報も蓄積して、次の世代がより高性能な物をより安く作れるようになります。作ることは可能であり、作れるかどうか悩む必要はありません。やるか、やらないかです。
 

関連資料

 
電磁波は、隙間があると防御できません
 
 
ボディスキャンによる定期的な自己検診
 
職場でのテクノロジー犯罪と対策
 
遠隔洗脳に対する護身術
 
夢送信と対策
 
脳へのデータ送信の対策
 
テクノロジー犯罪の人体影響の証拠を取る
 
思考実験 小人とミニチュアシティ
 
テクノロジー犯罪の技術鑑定書
 
防御方法 掲示板 魚拓
 
ガラスに極薄の金属メッキ
 
 
 
 
 
電磁シールドについて
 
頭痛、偏頭痛には、薬剤よりも遮音材 その1
 
頭痛、偏頭痛には、薬剤よりも遮音材 その2
 
 

企業製品

 
テクノロジー犯罪被害者の中には、資産家や企業経営者もいます。金銭的に余裕がある方は高性能電磁波シールドルームを購入するのもありです。ただし、購入する前に防御可能な周波数の領域と性能を調べてください。
 
購入予定がない方も、高性能な電磁波シールドルームがどのような物か知るために、一度市販されている電磁波シールドルームを見てください。
 
シールドルーム - 企業12社の製品一覧とランキング
 
【2021年版】シールドルーム メーカー18社一覧
 
【2021年版】電波暗室7選 / メーカー7社一覧
 
シールドテント - 企業5社の製品一覧
※フェラデーゲージや電磁波シールドテントは、電磁波シールドルームと併用して防御できる周波数の幅を広げたいです。単独使用ではあまり、防御効果はありません。
 
 
 
 
 
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補足資料

 
電磁波防御衣服
 
家電からの電磁波防御と異なり、テクノロジー犯罪は、自衛隊や米軍の対人レーダー兵器が使われます。1ミリでも隙間があるとそこを狙われます。つまり、全身を防御するしかありません。。
 
肉体の遠隔操作も神経系が繋がっているため、腕を防御しても脳や脊椎から腕の神経系をハッキングされます。肉体の遠隔操作を防ぐためにも、全身防御しかないのです。
※音波系攻撃は、防震素材でなければ防げません。
 
電磁波攻撃の防御について
 https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-80.html
b808a66aadaf328fff050f
 
テクノロジー犯罪は、軍事兵器を利用した拷問でありここまでやらなければ軽減さえできないため、やはり電磁波シールドルームが必要なのです。
 
ガラスに極薄の金を蒸着させる事で、電磁波を防御できる
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※本当は、これぐらいしないと防げません。
 
皮膚や汗腺もアンテナになります
 
エコロガの商品
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電磁波シールドウェアは、防御できる周波数が限られているためご注意ください。顔や手足はも防御しなければテクノロジー犯罪は防げないため、電磁波シールドの布で手足を覆い、顔は電磁波シールドメッシュなど、呼吸ができるシールド素材で覆う必要があります。電磁波シールドウェアは高価なため、長期的に考えるとやはり電磁波シールドルームを購入するか製作した方が良いです。
 
電磁波シールドルームと電磁波シールドウェアを併用すると、かなり防御できます。
 
フェラデーゲージ
 
フェラデーゲージ 製作
テクノロジー犯罪の被害者は、非常に網目の細かい金属網か金属メッシュを利用する必要があります。小さな穴が空いた金属板でも構いません。網目を細かくすればマイクロ波は防げます。
 
フェラデーゲージの欠点は、特定の周波数しが防御できない点と、音響兵器(振動含む)を防御できない点です。利点は、数万で作れることです。自作防音室を作り、フェラデーゲージで囲ってもいいかもしれません。
 
※音響兵器を防げないため、体感防御効果は限られます。ですが、一部の高周波電磁波は、しっかり防げます。網目が大きいと、全く防御効果はありません。
 
こちらの過去記事にも、フェラデーゲージに関する情報が載っています。
 
防御対策
 
どんなに網目が細かい金属より、金属板の方が防御性能が高いです。お金がない方は自作防音室をフェラデーゲージで囲い、少しずつお金を貯めて金属板を購入するのが懸命です。
 
改造型電磁波シールドルーム
金属コンテナ改造型、大型冷蔵庫改造型、物置改造型、二段ベット改造型、大型金属ロッカー改造型、大型金属パイプ改造型、トラックの荷台改造型など、様々な改造型電磁波シールドルームを考えていましたが、やはり1から作るのが一番です。
 
例外として使用していない二段ベットや物置などがある方が、電磁波シールドルーム作成までの一時しのぎとして作るのはありかもしれません。使用する電磁波シールド素材はのちほど解体し、本番の電磁波シールドルーム作成に使用してください。
 
換気は自分で作るか、小型扇風機を利用してください。長時間利用するためには換気が必要です。
 
 

マネキンや人体図を活用した防御説明

 
テクノロジー犯罪被害者が他の人に防御方法を説明する際、本人が動画で伝えるのが1番わかりやすいです。けれど、顔を出したくない被害者もいます。そんな時に活躍するのがマネキンです。
 
全身マネキンは中古なら数千円から買えます。頭部の防御の説明だけなら、ダイソーの安いマネキンヘッドでも構いません。イラストがかける人は、絵で伝えるのもありです。
 
全身マネキンを使い動画や防御方法を説明して、同時に画像でも説明すれば高い資料価値を持ちます。デッサン用の小さな人形を使い、説明する方法もあります。工夫を凝らして防御方法を広めてください♪
 
 
daiso-mannequin1
 
 
(例)Nさんに教えてもらった首の後ろの防御方法
DYF_WGOVQA
※この様に図を使用することで、とても分かりやすく伝わります。
 

3.電磁波シールドルームを作る際の注意点
 

 

電磁波シールドルームを作る際に気を付けるべきなのは、事前の準備と学習、設計図の手を抜かないことです。製作面では、住宅の耐荷重制限、内部空間の快適性、換気、ドア、アーシング、シールドの隙間、シールド素材の選択に注意してください。
 
酸欠と二酸化炭素中毒の対策は、命に関わるため必要です。電磁波シールドルームは大きめに作り、必ず電磁波シールド機能を備えた換気を付けてください。建築物環境衛生管理基準をクリアする設計を心がけてください。
 
 

電磁波シールドルームは、心身の健康を保つための投資と考える

 
テクノロジー犯罪の対策を怠り病気になり医療費を払うより、電磁波シールドルームを作り肉体を守る方が、長期的に見たら安上がりです。電磁波シールドルームの制作費の大半を占める、木材、金属板、電磁波吸収材、防震素材は繰り返し使えるため資産と考えてください。
 
電磁波シールドルームは、丁寧に作りメンテナンスをすれば住宅と同じ程度の耐用年数があります。100万円で製作した電磁波シールドルームを20年使うとしても、年間5万円程度です。
 
 

住宅の耐荷重制限を理解した上で、電磁波シールドルームを設置する空間を決める(必須)

 
まずは、電磁波シールドルームを設置する空間を決めてください。ガレージや鉄筋コンクリートの建築物があれば耐荷重制限を気にする必要はありません。新たに電磁波シールドルームを設置する建物を作る選肢もあります。
 
 
積載荷重は、部屋の用途に応じて設定されます。例えば、マンションや戸建て住宅の積載荷重は、「180kg/㎡」です。電磁波シールドルームの中に入るテクノロジー犯罪被害者の体重も計算にいれる必要があります。
 
床を補強すれば、耐荷重の制約も緩和できます。住宅の1階の床補強工事をすれば1トンを越える電磁波シールドルームを設置することも可能です。
 
二段ベッドや物置を改造する場合は、改造前の重さを調べておいてください。1から作った方がシールド効果は高くなりますし、計算も容易です。
 
賃貸アパートの方は、軽量化するしかありません
 
マンションや戸建て住宅の積載荷重は、「180kg/㎡」です。例えば910×1820(mm)の合板に鉄板とカルムーンシートを張るとします。すると、重量が大変なことになるとわかりました。
 
910×1820(mm)=1.65622(㎡)×180kg=約298kg(積載荷重制限)
 
910×1820(mm)の合板(厚さ12mm)が10kgぐらいします。
 
厚さ1.2(mm)、910×1820(mm)の鉄板は15.6kg
 
厚さ1.5(mm)、910×1820(mm)のアルミ板は6.76kg
 
厚さ0.9(mm)、910×1820(mm)のステンレス板は10.51kg
 
※参考にしたサイト:金属板.com
 
音波(振動)系攻撃を防ぐ防振材カルムーンシートは、厚さ1.3(mm)、300×500(mm)で約0.6kg。910×1820(mm)の合板には10枚使うため6kgとする。
 
910×1820(mm)の合板に鉄板とカルムーンシートを張ると、10+15.6+6=約31.6kgになります。電磁波シールドルームは六面体であり、電磁波シールドルームの中に入る人の体重、内装、ドア、換気の重量も足す必要があります。
 
賃貸アパートの方が、鉄板とカルムーンシートを利用した電磁波シールドルームを設置するのは物理的に困難とわかりました。シールド性能は下がりますが、鉄板をアルミ板にして軽量化すれば重量問題をクリアできます。
 
材質の重量計算サイトも複数あるので、試してください、
 
住宅の1階であれば、床の基礎を跨ぐ形で電磁波シールドルームを設置すれば若干の重量制限のオーバーは、問題なさそうですが、気になる方は床の補強工事か荷重分散してください。
 
その床補強工事は必要?~床の耐荷重性能と床補強工事~
 
床補強工事は高額なため、DIYで行うのもいいかもしれません。
床を補強する工事費用は、平米単価20,000円〜30,000円が相場です。業者によって値段は大きく変わります。
 
床の補強をする際は信頼できる業者を選んでください。金属製の床補強の方が補強強度が高まりますが、床に金属を入れたくない方は(アンテナになる可能性がある)木材か強化プラスチックによる補強をしてください。
 
電磁波シールドルームの作成は、耐荷重制限さえクリアすればあとは何とかなります。大変ですが、ここは手を抜かないでください。
 
重量問題の解決策
 
①屋外、小屋、倉庫、コンクリートの床やガレージなど、住宅の積載荷重を気にしなくて良い環境で作る。
 
②床を補強して、住宅の積載荷重を底上げする。
 
③電磁波シールドルームのサイズを縮小し、表面積を減らす。
 
④材料を軽量な素材に変える。
 
⑤材料の厚さを減らす。
 
⑥余計な設備を追加しない
 
荷重分散板を使うなどの工夫
 
解決策としては、これらがあります。表面積を減らすと制作費は安くなりますが、快適性が減少するため慎重にバランスをとってください。
※高性能電磁波シールドルームに最適の鋼板の厚さは、中板(厚さ3mm~6mm)ですが、1.2mmでも十分シールド効果はあります。
 

自らのテクノロジー犯罪被害に適した電磁波シールドルームを設計する

 
テクノロジー犯罪の被害内容は千差万別です。あなたが最初に行うべきことは、自らのテクノロジー犯罪被害を分析して、何を優先的に防ぐか決めることです。防御性能は、資金と技術力で決まります。
 
例えば私の場合は、マイクロ波と音響兵器を防ぐ必要があるため、鋼板とカルムーンシート、電磁波吸収材、カーボン塗料を利用した電磁波シールドルームを設計するのが良いです。様々な電磁波シールド素材の種類と性質も学び、予算にあわせて使い分けてください。防御できる周波数と性能を理解した上で、最適の組み合わせをすればテクノロジー犯罪を防御出来る幅が増えます。
 
※防振対策は必ずしてください。
 
 

準備と学習を怠らない

 
本サイトを読んだ後は、図書館やインターネットで電磁波シールドルームを作成する上で必要な知識と、設計図の作り方を学習してください。
 
【設計図の書き方】DIY設計の基本が身に付く!手書きで図面を描いてみよう
 
素人なりにも設計図が出来たら、電磁波シールドルームの作成手順が具体化されます。本当はプロの設計士と大工、電磁波専門家の意見を聞きながら設計図を作成するのが一番です。
 
電磁波シールドルームの作成は、出来たらチームで行った方がいいです。1人で作る際は、自分がわかれば問題ありません。チームで作る際は、わかりやすい設計図を作成してください。設計図とスケジュール表が出来たら、あとは素材と人員を用意して組み立てるだけです。
 
 

デマ情報に気を付ける

 
ネットサーフィンをしていると、明らかに迷信の類いの嘘の防御方法を広めている人がいます。デマにご注意ください。
 
<40> 防御効果があるはずもない物を使用したときに効果があるかのように芝居をする
http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_d2e5.html
 
テクノロジー犯罪は、軍事兵器であり、科学的です。迷信の類いにはご注意ください。少なくとも、隙間だらけでは防御は出来ません。
 
電磁波を防御出来るというカードやお守りを高額で販売する悪質な詐欺も存在します。魔法の様なアイテムは存在しません。地道に電磁波シールド素材について学習して、適切な素材を購入してください。
 
 

適切な素材を適切な値段で購入する

 
電磁波シールドルームを作成する際の素材は、ホームセンターや電磁波シールド素材の専門店、防音素材の専門店、金属板の専門店などを利用してください。くれぐれも100均の薄くて小さな素材は使わないでください。
 
 

電磁波シールドルームを作る前に、部屋を簡易シールドする(必須)

 
電磁波シールドルームを設置する部屋自体も簡易シールドする必要があります。テクノロジー犯罪の最大の侵入経路は窓です。窓は電磁波と音波を通します。金属製の雨戸を設置したり、防震加工をしてください。
 
塞いだ窓は、換気のために2ヶ所は開けられるようにしてください。全く使用していない窓は完全に閉じても構いません。これが、最初の一歩です。さらに追加で、電磁波シールドカーテンを利用しているひともいます。床に防振素材を敷くのもありです。
 
※部屋の防御は、防震対策を重視してください。簡易防音室にするぐらいが丁度いいです。
 

 

隙間をなくす(最重要)

 
 電磁波攻撃の防御は、360度全て防御しなくては効果がありません。隙間があると、防御は出来ません。金属板の隙間は、溶接やはんだ付け、金属テープを使い塞ぎます。1ミリの隙間も開けないようにしてください。
 
市販の電磁波シールドルームにもはんだ付けが利用されることがあります。解体して組み直す予定がある方は、溶接は完成形ができるまで避けた方が無難です。
 
アルミ板を繋げる際は、アルミ専用のはんだが必要です。取りあえず隙間を埋めたい方は、電磁波シールド用の金属テープを使ってください。
生涯使用する予定の電磁波シールドルームは、溶接で金属を繋げるとシールド性能が高まります。
 
 

シールド性能を備えた換気をつける(必須)

 
電磁波シールドルームには、必ず換気をつけてください。金属メッシュや六角ハニカム構造の網を使うことをおすすめします。そうしなければ、夏は暑くて大変です。
 
引戸型の鉄板で換気部分を覆えるように工夫すれば、換気を使用していない時に換気部分を閉じてシールドできますが非常に危険なため、換気部分を直接塞ぐのではなく、シールド対策した換気設備の前に(十分な隙間を開けて)指向性エネルギーの侵入を防ぐ金属板を置くに留めてください。
 
建物の電磁波対策
換気口の電磁波シールド材は金網状のメッシュタイプと六角形のハニカムタイプがある。材質はアルミニウムが多いが、低周波の磁界シールドも必要な場合はパーマロイや鉄系の物のほうが良い。
安価に済ませたい場合はメッシュ状の導電繊維や金網等でも代用できる。
 
(引用終わり)
 
換気部分のみは自作せずに、高性能なものを購入した方が確実です。作る際は丁寧に設計する必要があります。指向性の音波で攻撃されても大丈夫なように、電磁波シールドルームを設置する部屋自体に防震対策を施してください。
 

酸欠と二酸化炭素中毒の対策(必須)

 
空気がよどまないように大きめの電磁波シールドルームを作り、換気を取り付けることも大切です。参考サイト。
 
密室の危険性
 
密閉空間の空気は、呼吸を始めた瞬間から、酸素濃度が低下して二酸化炭素濃度が上昇始めます。電磁波シールドルームの中で睡眠する際は必ず換気をしてください。万が一換気が破壊されても、酸欠や二酸化炭素中毒にならない大きさの空間を確保してください。
 
換気のない棺桶の様な電磁波シールドルームを作ってしまうケースがよくありますが、ここで寝ると命に関わるのでいけません。電磁波シールドルームは大きめに製作して換気をつけてください。換気については市販されている電磁波シールドルームを参考にしてみます。核シェルターの仕組みも参考になります。
 
※換気設備を取り付け、万が一換気設備が破壊されても酸欠や二酸化炭素中毒にならない仕組みを持たない電磁波シールドルームの中で睡眠をとるのは禁止です。換気設備はケチらずに、高性能な物を使ってください。
 

アース線を付ける(必須)

 
アース線も大切です。電磁波過敏症の方は、市販のアース線を取り付けるだけです。テクノロジー犯罪被害者は、電磁波対策をしたパイプの中を通したり、電磁波シールドされたアース線を利用してください。金属剥き出しのままのアース線は狙われる可能性があります。
 
 

温度と湿度を最適に調整して、不快指数を下げる

 
電磁波シールドルームの中の、温度と湿度も調整してください。夏はウォーターマットや、凍らせた保冷剤を使ってもいいかもしれません。湿度が高い場合は天然素材の乾燥剤を利用する手もあります。少しでも不快指数を下げて、快適に過ごしてください。
 
室温の適温が知りたい! 快適なのは何度なの?
 https://magazine.aruhi-corp.co.jp/0000-1541/
 
人が室内で快適に過ごせる温度や湿度は、季節によってある程度の基準があります。一般的に、夏場は温度が25~28度で湿度は45~60%、冬場は温度が18~22度で湿度は55~65%です。
 
(引用終わり)
 
不快指数計算サイト
 https://keisan.casio.jp/exec/system/1202883065
 

電磁波シールドドア(必須)

 
電磁波シールドルームを作る際、ドアが問題になります。電磁波シールドされたドアを買うか、電磁波シールドルームのドアを参考にしつつ、「DIY ドア」と検索して自分でドアを作り金属シールドしてください。
 
電磁波シールドドアが完成するまでの応急処置として、簡単なやり方を思い付きました。入り口に金属枠を嵌め込み、強力磁石にのついたドアで塞ぐというものです。お鍋の蓋のようなとってを付けると、取り外しが簡単です。
 
見た目さえ気にしなければ、電磁波シールドカーテンと巨大な四角い鍋の蓋の様なな強力磁石を利用した扉を二枚併用すればかなりシールド出来そうです。本気で防御したい方は、やっぱり本格的な金属シールドドアを作るのが一番です
 
シールド扉
開閉時の接触部には、大きく分けて、
  • ①薄いバネ鋼の板で出来たフィンガーストックや、ワイヤーメッシュの弾力性を利用した方式。
  • ②金属の薄板を磁石の力や空気圧を利用して圧着する面接触方式。
があります。
 
(引用終わり)
 
シールド扉一覧
 
フィンガーストック式のドアを作りたい方は、「フィンガーストック」で検索して、部品を購入してください。磁石を利用した面接触方式の方が簡単です。ドアの部分のみ電磁波シールドドアを購入するのもありですが、値段は高いです。
 
 

内装にこだわり、快適にする

 
完成したシールドルームは、内装はキャンピングカーの様に快適にしてください。畳を敷いたり、自然の風景の壁紙を張ってもいいかもしれません。外部は金属むき出しが嫌いな方は、美しい布を張るなどして(換気部分は除く)、見栄えをよくしてください。
 
折りたためる机を付けると、ゆっくり読書ができます。様々な工夫を凝らし、楽しい空間を生み出してください♪
 
 

明かりを付ける

 
電磁波シールドルーム内部の灯りは、コンセントを使用しない充電式や電池式の電灯を2つ用意しておくといいでしょう。蝋燭やガスを使うものは絶対に禁止です。
 
私は電磁波シールドルームにはコンセントを設置するべきではないと考えていますが、コンセントを取り付けたい方は慎重に電磁波シールド素材で電波が入らないように、工夫して延長コードを取り込んでください。使用したいない時は、コードを引き込む穴を金属で閉じてください。
 
 

緊急事態対策

 
電磁波シールドルームの内部には、湿度がわかる温度計、二酸化炭素濃度や酸素濃度がわかる装置を設置してください。また、小型の金属箱を内部に設置して、電磁波シールドルーム内部で使用する電子機器はそこに入れてください。緊急脱出用の工具と緊急事態を伝える笛、念のため緊急用のトイレと嘔吐対策のビニール袋も設置してください。
 
スマホを持ち込む際は、金属の箱に入れて閉じ込められたり緊急の際は換気部分を外して連絡してください。地震でドアが変形して閉じ込められてり、その他のあらゆる緊急事態を想定して対策をしてください。
 
 

その他

 
電磁波シールドルームの換気部位をパイプで外壁と繋げると、毒ガス対策にもなります。厚さ60cm以上のコンクリート建屋を作り、その中に電磁波シールドルームを置けば放射線も軽減できます。特殊な被害がある方は、工夫してシールド性能を上げてください。
 
金銭的に余裕のある方は、完成した電磁波シールドルームに電磁波シールド塗料を塗ったり、フェラデーゲージや電磁波シールドテントで囲ったり少しでもシールド性能を高めたいところです。電磁波シールドルームの内部でも、エコロガの電磁波シールドの布で頭部を守るなどしたいです。
 
電磁波シールドルームは、少しずつシールド素材を増やし防御力を上げてください。実際に電磁波シールドルームを使用している感想や改良点を情報として共有すれば次の世代に、より良い電磁波シールドルームの設計図を残すことができます。
 
電磁波シールドは、単層遮断系より複層遮断系や吸収系、ランダム要素のある対策が有効です。単純に電磁波を半減させても、加害勢力は出力を2倍にするだけです。遮断、反射、吸収を上手く使い2周波レーダーや暗号化、プログラムを無効化してください。
 
※みんなで知恵を出し合い、高性能かつ快適な電磁波シールドルームを製作して、その設計図を後世に残していきましょう

 

4.電磁波シールドルームをみんなで作ろう♪

 

A.電磁波シールドルームの入手方法

 
①新品を購入
②中古を購入
③1から手作り
    a.1人で作る
    b.みんなで作る
    c.お金を払い業者や知り合いに頼む
④金属コンテナや物置、金属製大型ゴミ箱、二段ベッドなどを改造
⑤その他
 
B.電磁波シールドルームの購入、製作資金
 
①貯金から一括購入
②分割して少しずつ組み立てる
③クラウドファンディング、募金
④複数の被害者で割り勘
⑤廃材など無料の素材を使う
⑥その他
 
C.製作する上での制約
 
①資金
②住宅環境(持ち家か賃貸か)、耐荷重制限
③電磁波シールド製作に関する知識と技術
④制作者の性格、行動力
⑤家族や周囲の理解
(電磁波過敏症という設定を使う手もある)
⑥使用できる施設(ホームセンター、金属や木材の加工、電磁波シールド素材を購入するためのネット環境省)、組み立てスキル
⑦時間
⑧テクノロジー犯罪の被害
 
D.電磁波シールドルームに何を求めるか
 
①苦痛の緩和
②人体の防御
③プライバシーの保護
④睡眠時間の確保
⑤自由な思考と休憩
⑥その他
 
短時間の休息で良ければ、比較的簡単な仕組みで作れます。長時間の睡眠の確保となると、大きな空間と換気システムが必要になります。
 
E.どのぐらい本気で作るか
 
①本気でテクノロジー犯罪を防御する
 
加害勢力の技術を解明した上で、地質学的に電磁波が入りにくく、人工衛星から狙いにくい広い土地を入手してください。洞窟や防空壕、炭鉱跡、石切場跡などの地下空間があると良いです。なければ地下空間を作るか、それに準じた電波の入りにくい空間を確保して、その内部に放射線を防ぐための構造物を作り、内部に電磁波シールドルームを設置します。
 
②日常生活を送りながら最大限防御する
 
金銭的な余裕があれば本格的な電磁波シールドルームを購入するのも1つの手段です。高価なため金銭的な余裕がない場合は、自ら作るか、金属コンテナなどを改造して作る必要があります。覚悟を決めて電磁波と音波の防御に関する知識を基本から学び、キチンと設計した上で作りましょう。
 
③平均的な被害者向けの誰でも作れる簡易電磁波シールドルーム
 
テクノロジー犯罪被害者は、第6世代軍事兵器で拷問されながら、どの様に防御してよいかわからず混乱しています。結論をいえば、防振加工を施した電磁波シールドルームか電波暗室、地下シェルターしか防御方法はありません。この三種でも防御できる周波数は限られるが、他に道はありません。
 
平均的な被害者向けの誰でも作れる簡易電磁波シールドルームの設計図が必要です。必要な材料、使用する工具、組立手順まで紹介する必要があります。ここまでしないと、テクノロジー犯罪被害者は自ら電磁波シールドルームを作り、身を守ることを今後もしないと予測できます。
 
この企画は必須であり、成功すればテクノロジー犯罪被害者による電磁波シールドルームの量産は可能となり、翻訳して海外の被害者に情報が広まれば世界的によい影響を与えられます。
 
 
自分にあった最適なプランを考える
 
資金、人脈、生活環境、自身の性格、テクノロジー犯罪の被害内容、電磁波シールドルームに何を望むかを踏まえ、最適なプランを考えて実行してください。少しずつでもコツコツやれば必ず完成します。優秀な人間が4人集まれば数日で出来るかもしれません。
 
1人で仕事が急がしても、数ヵ月あれば完成できます。あとはどれだけ本気か、やるかやらないかです。やれば出来るし、諦めたら出来ません。そして皆さんは必ず出来ると私は信じています。失敗したらそのデータを次にいかせばいいのです。例え失敗しても、アルミ箔を壁に貼るよりは大分楽になるはずです。
 
 

あなたの生き残る能力が試されている

 
加害勢力である軍と公安部(影の政府側)は、無実な市民に第6世代軍事兵器を向けてトリガーを引いています。どんないいわけもできない大量虐殺行為です。戦場で兵器を向けられ、何も対策をしなければやがて倒れます。生き残るためには対策をするしかありません。
 
軍事兵器を向けられて身を守るための行動が出来なければ、やはり助からない可能性が高いです。どれだけ本気で自分の命を守ろうとしているか試されています。命を守るためにはやはり、防振加工を施した電磁波シールドルームは必要です。
 
今出来る最善を尽くすことが最も大切だと理解してほしいです。私たちの最善の行為は必ず、次の世代に道を開きます。
 
 

企画「電磁波シールドルームをみんなで作ろう♪」

 
集団ストーカー被害者やテクノロジー犯罪の被害者の中には、周知活動が苦手な方もいます。そこで私は毎年、TI_dayのある8月にみんなで集まり電磁波シールドルームを製作する企画を提案します。
 
木材や金属板は繰り返し使えるため、失敗した場合は解体して次に生かします。最初は上手く行かないかもしれませんが、毎年行うことで徐々に知識と技術が蓄積されます。
 
募金やクラウドファンディングを駆使して、何とか予算100万円のキャンピングカーの様に快適な電磁波シールドルームを作り、その設計図と組み立て工程を後世に残したいです。これは私が提案する最後の企画です。
 
出来れば4年に1度ぐらいは世界同時に電磁波シールドルームを作り、お互いに情報交換したいです。この企画はぜひ、実現したいです。集団ストーカー被害者、テクノロジー犯罪被害者の知識と技術を総動員すれば必ず高性能な電磁波シールドルームを作れます‼️
 
みんなでわいわい集まって電磁波シールドルームを作って汗を流し、完成したらバーベキューでもして楽しみたいです♪
 
 
※参考になるかどうかわかりませんが、以前私が考えた電磁波シールドルームの記事を載せます。企画を実行する際は、皆さんでアイデアを出しあって決めてください。ただし、防振加工だけはしてください。
 
毎年新たな電磁波シールドルームの設計図が生まれると嬉しいです。誰でも作れるように、シンプルにして頂けると皆さんが助かります🎵
 
※どの様な電磁波シールドルームでも構いませんが、換気部分だけは付けてください。組み立て手順を、動画と画像で紹介して頂けると未来の被害者が参考に出来ます。
 
 

資料

 
電磁波シールドルームを作る上での注意点
https://ameblo.jp/syuusuto-memo/entry-12464808204.html

電磁波シールドルームを作るための準備
https://ameblo.jp/syuusuto-memo/entry-12463407178.html

電磁波シールドルームを設計してみた!  その1
https://ameblo.jp/syuusuto-memo/entry-12476795832.html

電磁波シールドルームを設計してみた! その2
https://ameblo.jp/syuusuto-memo/entry-12479352707.html

電磁波シールドルームを設計してみた! その3
https://ameblo.jp/syuusuto-memo/entry-12482874573.html
 
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〈ブログ説明〉
 
テクノロジー犯罪対策室は、テクノロジー犯罪被害者が電磁波シールドルームを手に入れるための基本知識を学習するサイトです。
 
電磁波シールドルームが必用な理由は、寝室を電磁波シールド素材で防御したとしても素人のシールドでは、20デシベル(減衰量90%=10分の1)が限界であり、同時に膨大な量の電磁波シールド素材が必用になるからです。
 
テクノロジー犯罪被害者は、電磁波防御について学習する人は少なく、隙間だらけのアルミホイルを壁に張る方がたくさんいます。それでは、全く防御できません。テクノロジー犯罪に利用されるのは軍事兵器であり、対人レーダーも1㎜以下に絞れます。
 
本気でテクノロジー犯罪を防御するためには、隙間なく電磁波シールド素材を空間に張り付け、出来れば40デシベル(減衰量99%=100分の1)以上にする必用があります。理想は、部屋を20デシベル(減衰量90%=10分の1)までシールドして、その内部に40デシベル(減衰量99%=100分の1)の電磁波シールドルーム(防震加工済み)を配置することです。
 
電波暗室もありですが、高価であり自作すると最低でも300万円以上かかる上に維持費もかかります。フェラデーゲージは、シールドできる電磁波の周波数が限られる上、音響兵器(空気振動)を防げません。
 
総体的に考えると、テクノロジー犯罪の対策は防振加工を施した電磁波シールドルームが最適と判断できます。低周波電磁波を含め、一部のテクノロジー犯罪は防御できませんが苦痛が大きな音響兵器やマイクロ波兵器の攻撃は防げます。
 
テクノロジー犯罪対策室の最大の目的は、全てのテクノロジー犯罪被害者および電磁波過敏症の方が電磁波防御の知識を学び、誰でも作成できる電磁波シールドルームの設計図を作り出すことです。
 
毎年8月29日のTI_dayに電磁波シールドルーム作成企画を打ち立て、設計図と制作途中の動画、完成した電磁波シールドルームの感想をまとめて世界中に公表できたら素敵です。年数を重ねるごとに完成度の高い電磁波シールドルームを作成したいです。
 
※金銭的に余裕がある方は、高性能の電磁波シールドルームを業者で購入するのも1つ手段です。東日本と西日本に、テクノロジー犯罪被害者が誰でも使える高性能電磁波シールドルームを用意できたら素敵です。
 
※シールド効果(dB) シールド率 減衰量
 
10デシベル以下 ほとんど効果なし
(テクノロジー犯罪被害者の過半数が、10デシベル以下の住環境で生活)
20デシベル 90% 10分の1
40デシベル 99% 100分の1
60デシベル 99.9% 1000分の1
80デシベル 99.99% 10000分の1
90デシベル以上 最高品質の電磁波シールドルーム
 
※電磁波シールドする周波数帯に気を配り、シールド素材を選択する必要があります。研究を重ねて、最終的にはテクノロジー犯罪被害者だけで60デシベル(減衰率99.9%=1000分の1)以上の電磁波シールドルームを作れるようにしたいです。
 
テクノロジー犯罪は、最低でもスマホの電波が入らないようにしないと防げません。大きめの快適な電磁波シールドルームを作り身を守りましょう♪
 
 
テクノロジー犯罪は4層構造で防ぐ
 
 
(1)地形を利用した防御
 
加害勢力はターゲット自宅周辺の樹木も伐採したり、枯らせることから背の高い樹木もある程度の妨害になるようです。都市部ほどやり易いようで、携帯の電波やレーダーが入りにくい地形はやりずらいようです。
 
地質学も重要です。地質学的に相手の目線から見て、テクノロジー兵器のインフラを構築しにくい土地を活用してください。
 
(2)住宅の簡易シールド
 
住宅そのものや、電波シールドルームを設置する空間を簡易シールドしてください。特に窓が狙われるため、重点的に防御しましょう。電磁波シールド塗料を使うなど少しでも防御膜を増やしましょう。
 
 
放射線も防ぎたい方は、地下空間か厚さ6cm以上の鉄筋コンクリート建屋を建設し、その内部に防振加工をした電磁波シールドルームを設置してください。
 
(3)電磁波シールドルーム
 
ここが一番重要です。大きめに作りましょう。音響兵器を防ぐために必ず防振加工を施してください。
 
(4)電磁波シールド衣服
 
衣服による防御効果も限られますが、対策をしないよりはましです。顔や手足が出ていると効果がないため、電磁波シールド素材で手袋を作り顔は銀メッシュなどで覆ってください。
 
 
 
本気でテクノロジー犯罪の防御をするために必要なもの
 
 
※管理人は電磁波対策の専門家ではありません。本ブログは電磁波シールドの入門編として読んでください。必ず専門書を読んだり専門家の意見を聞き、多角的に学習して、正しい知識を身に付けてください。