※本記事は、魚拓(ttp://web.archive.org/web/20101118082237/ttp://www.aa.alpha-net.ne.jp:80/stmore/electronic_harassment_jp.htm)を復元したものです。
エレクトロニック・ハラスメントって何?
「非殺傷兵器の研究が進行中であり、毎年、数千万ドルまたはそれ以上の資金がそれに供給されていることを証明するのに十分な証拠が一般公開されている。化学兵器、生物兵器、マインド・コントロール用の薬物、放射が何も知らされていない一般市民達に対してテストされてきたという既成事実がある。また非殺傷兵器が何も知らされていない市民達に対してテストされてきた可能性がある...組織化されたアカデミックな医学界は今日に至るまで非殺傷兵器が存在しないかのように振舞ってきた。」- コリン.A.ロス博士、ブルーバード:精神科医による意図的な多重人格の捏造、p. 106.
アントワン・レッドモンド博士[メンタル・ヘルス国立協会の責任者]は立証した...脳の刺激は神経外科医の助けを借りることなく、人間に対して適用することができる。彼は彼のオフィスの中で神経外科医の監督なしに[脳の電極をインプラント]した。これは特定の機器を使えば、密かに外部的な痕跡を残すことなく人間に対して電極を使うことが出来ることを意味している。私は保安機関がこの技術を入手すれば、彼らはわずかな痕跡も残すことなく人間を制御し、その信念をすぐに変えてしまうことができるだろうと感じている。
- ジョン.C.リリー博士、アーメン・ヴィクトリアン博士による「マインド・コントローラーズ」p.151
「非殺傷兵器のカテゴリーは広く、そこには人間のターゲットに対して彼らを一時的に無力にするかまたはその行動をコントロールするか、それに影響を与えるべく、多種多様なエネルギーをビームする装置が含まれる。非殺傷兵器の研究はCIAと契約したアメリカ合衆国の大学において実行された。それは幻覚剤と脳電極のインプラントに関する研究と部分的に共通していた。その実験に対する資金供給はMKウルトラから始まった。」
- コリン.A.ロス博士、ブルーバード:精神科医による意図的な多重人格の捏造、p. 103
エレクトロニック・ハラスメントまたはE-ハラスメントは多くの人々が現在、共通して経験している一群の状況を描写するための用語です。この用語は一般的に遠隔地から人を見、追跡し、および/またはハラスするための電子テクノロジーの使用に関わるものです。それが衛星によって成されているか、地上の基地にあるシステムから遂行されているか、局地的に(つまり隣人によって)成されているかに関わらず-それは個人的な見解に過ぎません。現在、犠牲者が訴訟を起こすための決定的な証拠は存在していません。けれども犠牲者の人数とその経験の共通性はそれを証明しています。
このテクノロジーは異なる成果を作り出すために多種多様な周波数の電磁波を使用します。ある周波数は人を疲れさせ、他の周波数は混乱または記憶の損失を引き起こします。携帯電話の使用の急激な増加に伴い、特定の周波数の有害な影響を調査するべく、多くの動物実験が行われました。その結果、セルフォン塔から来る見えない電磁信号が広範囲にわたる体の病気を引き起こし得ることが明らかにされました。それが携帯電話の比較的特定された周波数レンジを使ったケースだとしたら、それはもしかしたら人に直接的且つ意図的な危害を引き起こすべく使用されている周波数によるケースであるのかもしれません。
詳細に渡って調べ上げられ、こういった技術が存在し得ることを実証しようと努めた優れたウェブサイトがあります。私はそれに関してここでは繰り返し言いません。このテクノロジーに関する更なる情報を得るためには他のウェブサイトのリンクを見てください。
エレクトロニック・ハラスメントは時々「サイコトロニクス」と呼ばれますが、正確には「クリミナル・サイコトロニクス」です。サイコトロニクスは冷戦期にロシアで着手されたPSI(サイキック)の研究に対して生み出された用語です。一部の関係者によれば、ロシアはそういった研究においてアメリカのはるか先を進んでいました。ティム・リファットの書籍、「リモート・ビューワー」によれば、ロシアはリモート・ビューイングを諜報目的で使用する研究を行い、犠牲者達に対し、その判断に影響を与え、病気に罹患させることを含むあらゆる種類の効果を及ぼすことに精通しました。また彼らは成果を拡大させるためのPSI実験とともに敵の精神状態に直接、影響を及ぼすべく電子テクノロジーを使用しました(ウッドペッカー信号はその一例です。その信号の目的に関しては異論がありますが)。Eハラスメントの犠牲者達の状況がサイ兵器によるものかどうかに関わりなく-それは一つの見解です。
(略)
症状はどんな?
以下は人々が経験している最も一般的な症状のリストです。全員がこういう症状の全てを経験しているわけではありません。しかし大部分の犠牲者はその多くを共通して経験しています。
耳鳴り:それは多様なピッチで、コンスタントに、断続的に両耳または片耳で生じます。それは例えばとどろく低音の雑音のようであるか、ざわついている蚊のように聞こえます。犠牲者達は雑音に伴う不快感を報告しています。一部のひとは耐えがたい苦痛を引き起こすのに十分な騒音を報告しています。
頭の中のクリック音:多くの人々は彼らの副鼻洞や耳の中で鳴る「クリック音」を報告しています。マイクロ波ヒアリングに関してはこちらを参照のこと。
身体部位の制御:筋肉が脈打つか、および/または不本意に収縮させられます。足元、足、腕、一本一本の指が突然、ぐいと動かされます。あるいはその動きを遅くさせられ、制御されます。これはしばしば夜間、ベッドの中で生じます。けれどもそれはどこにいても起きます。
皮膚を突らぬき通す感覚:これには皮膚が針で突き通されているという感覚が含まれます。一部のひとは痛いものとしてこれを報告しています。他のひと(私のような)はマイルドな感覚としてそれを経験しています。
副鼻洞のトラブル:副鼻洞のトラブルに苦しめられている人々は副鼻洞を詰まらされ、脈打たされ、たびたび眠りを妨げる、非常に痛い、いらだたせるものとしてそれを報告しています。私はいくらかの睡眠をとるべく、こういった影響を減らすために乳製品をあきらめなければなりませんでした。
性的な攻撃:多くの人々は性器が操られる感覚を報告しています。男女共にこれを報告しています。それは性器のちくちくする感覚、ヒリヒリする感覚、興奮及び/または痛みです。私が自宅にいる間(つまり1週間に7日、1日24時間)は常にこれを経験しています。それには激しく暴行される感覚が伴うので平静を乱され、トラウマ的な経験となります。その「人工的/電子的な」性質。それが自然な出来事ではないことに疑いの余地はありません。
小さなまたは大きな騒音:これは外界から来ているものとして経験されます。それはたびたび睡眠を妨げる要因になります。それはしばしば人が眠ろうとするちょうどその時に生じます。私は部屋の中にある多種多様なものから来る大きな騒音、壁とベットの板をたたく音を聞きました。こういうノイズが現実に存在するものではなく、どういうわけか生ずる幻聴であるという神話が一般的に流通しています。私は幻聴ではなく、本物の「ノイズ」を聞いたことのある2人の人物に会ったことがあります。サンプル音はこちら。
電気機器の電源のon/off:一部のひとは電気機器が予測できないか、または不可解な仕方で動作したという経験をしました。例えば私が部屋の中に入るとスリープ・モードになっていたコンピューターが起動します(つまりスクリーンが機能し始めます)。私がコンピューターに触れていないにも関わらず。これは何回にもわたって私に対してのみ生じました。他の家族のメンバーには生じませんでした。モーターをもつ機械は非常に早いスピードで走ります(および/または非常に騒がしい音を立てます)。それらはすぐに故障します。私がこのことに関して送付した手紙を読むためにはここをクリック。
ヒアリング・ヴォイス:ターゲティングされた人々のおよそ半分は音声を聞いています。彼らは何度もこの犯罪を犯している人々の存在を確認しています。人々の脳内に耳を完全に迂回する形で音声を送信するためのテクノロジーは存在します。それはマイクロ波によるものだと言われています。一部のひとはまるで話者が彼らの家のどこかにいるかのように頭の外側から音声を聞いたと報告しています。
その他の症状:社会からの隔離、常習的な疲労、その他の病気、頭痛、自殺の考え、抑鬱、仕事を持つことができない。精神病として診断される。その他、その状況に伴うもの。
ストリート・シアター:一部のひとは「ストリート・シアター」と呼ばれるハラスメントの一形態を経験しています。その中では被害者を多種多様なやり方で苛立たせるために人が雇用されます。そこにはしばしば騒音キャンペーンが含まれます。
アメリカにおけるテロリスト・ストーキングの書評を参照のこと。それはストリート・シアターがどういう風にして遂行されるのかを正確に描写しています。
過激派グループによる自警団タイプの活動を扱ったトロントスター誌の2つの記事を参考のこと。そこには私達に対して成されていることに似たモデルケースが書かれています。
詳細は私のもうひとつのサイトhttp://www.gangstalking.ca/を参考のこと。
睡眠剥奪攻撃:これは一般的に報告されています。それは無数の方法によって成されます。けれども大抵の場合されは度を越した雑音によって成されます。
不安攻撃:多くの人々は彼らが眠ろうとするちょうどその時に鼓動が早まるか、連打するという経験をしています。
偽の心臓発作:これには胸が強く締めつけられる感覚が含まれます。それは心臓発作の症状に似ています。
かゆみ:多くのひとは高い頻度でかゆみ攻撃をレポートしています。それはときに度を越えます。
咳/くしゃみ:一部のひとは咳をさせられるか、くしゃみをさせられるという攻撃を経験しています。それはまた特定の活動をしているとき、もしくは特定の時間に引き起こされます。
コンピューターのトラブル:コンピューターのトラブルを抱えているのは確かに私達だけではありません。けれども犠牲者達はコンピューターの一般的な使用と電子メールの使用に際して高い頻度でトラブルを抱えています。私自身の所有しているコンピューターの誤動作に纏わる実例はここにあります。
所有物の破壊:所有物は破壊されます。けれどもそれは他の誰かが見たときに破壊行為であるようには見えない程度に壊されます。このテクニックは「ガスライティング」と呼ばれています。それは巧妙な復讐の一種です。それはここにあるエレノア・ホワイトによる書評の中で描写されています。その目的はターゲティングされた人に対してコストの低い多くの被害を長期間にわたって起こすことです。それは自分を疑わせ、不確実感を与えることによってひとを心理的に蝕みます。
嫌がらせの実例はこちら。*夜間に発生した騒音の新しいオーディオ・ファイル。
興味のある方のために。私の個人的な話はここで読むことができます。
(略)
私達にはそれに対して何ができる?
私達が取り敢えずできることの全ては共に協力し合い、私達がいつか一般社会にこのことを公表出来るよう十分な情報を集めることです。私達には当面の間、頼れるものがほとんどないこと、それから永久的な効果のある対抗策が見つかっていないために私達がお互いにサポートし合うことは重要です。犠牲者達は極端な経験によって受けたトラウマのために自殺します。私はこのウェブサイトが彼もしくは彼女が一人ではないという希望を与え、次の悲劇を防げるよう望んでいます。侵略者を止めることはできないけれども、苦痛の一部を減らす方法は存在します。私は2002年の秋に自分の置かれている状況を理解するようになりました。自らの生涯に終止符を打つという欲望に対する恐ろしい葛藤の後、最終的に私は希望に向けて前進し始めました。以下に挙げるものは私がしたことの一部です。それは私を限界点から甦らせる1つの助けとなりました:
出来る限り、他の人々とともに動いてください。私は自分の独立心を重視していました。けれども私は自分が単独でい続けたとしたら、おそらくこういった人々に対する戦いに負けるということを理解していました。私が独りで生きていた頃は攻撃がより大きな効果を及ぼしました。犯人のアジェンダの中において隔離は重要な意味を帯びています。
同じ状況に置かれている他の人と接触して下さい。これは電子メールを利用し、ウェブサイトを訪問し、犠牲者の記録に目を通すかまたは人々が自らの経験に関して話し、お互いをサポートしているフォーラムに加わることによってなされます。私が所属しているフォーラムはリンク・ページにリストされています。
多くの人に起こっていることを話してはなりません。人々はあなたを信用しません。あなたは善意の家族からコミットされるリスクを抱えています。あなたが自滅的で行くべきところもなく、誰もあなたを信用していないとしたら、自分を自己破壊的な思考に圧倒されるがままにさせておくよりも、病院で看護を受けるようにすることを強く薦めます。それは一時的なものに過ぎず、あなたはいずれ解放されるでしょう。それをあまりに恐ろしいものとして考えないでください。自殺を考えることはしばらくの間、病院に入院することよりも悪いことです。他の犠牲者と話し、彼らにあなたが経験していることを教えることによって、あなたは自分が孤独を感じる必要の全くないことを確信することができます。
解決を志向する考え方を発達させてください。つまり問題に対する解決策を探してください。それが可能なあらゆる側面から。私はひどい鼻の病気を経験した一人です。私がその扱い方を見出すまで私はノーマルな日々の作業を続けることができませんでした。もしあなたが鼻の病気に苦しめられているとしたら、ここにある対抗策のリストを参照してください。
恐れを乗り越え、それに直面するよう努めてください。あなたが恐怖を感じている時、その攻撃はより効果的なものになります。何かがあなたを動揺させているときには私達全員がこういった状況の中に置かれていることを思い出し、自分を孤立させる衝動に抵抗してください。
それに関して話すことができ、あなたを信用している誰かを見つけて下さい。他の犠牲者を選択するのが良いでしょう。けれども一部の人は会話するにはあまりに不安定かもしれません。自律している誰かを選んでください。私達はこれに対処するにあたって全く違う段階にいます。
攻撃を無視しなさい。やがてその多くは止められます。けれどもあなたがフリークアウトしているとすれば、彼らは攻撃を増大させようとします。なので自制し、落ち着かなければなりません。(私は自分の経験からこういうことを言っています-私達の多くはこのパターンを経験しています-だから望みを失わないでください!)逆に言えば、自分に完璧さを要求しないで下さい。それには時間がかかります。私がフリークアウトする時間はいきなりにではなく、徐々に減りました。
ストレスに対処するために良いマルチビタミンとビタミンBコンプレックスを摂取してください。より詳細な示唆に関しては対抗策を参照。
出来る限り柔軟であろうと努めてください。それと戦おうとする代わりに、その風に対してたわんでください。あなたがノイズに悩まされているとすれば、そこにただ立ち止まるのではなく、あなたの所にそれが来るままにさせておいてください。読書、TVの視聴、オンラインにアクセスする、もしくは散歩するといった風に何かをしてください。
高周波サウンドを妨害する為に(それから楽しみのために!)音楽を聞いてください。
好きなことをして下さい。創造的な活動は特に有益です(あまり難しく考えずにただ何かをしてください)。これはセロトニンを増大させ、ストレスへの対処を助けます。